ヘナが使えないケース
ヘナは天然の植物なので、副作用が少なく、ヘアダイのような化学染料と違って地肌や毛髪を痛める心配がなく、安心して使えるものです。
しかし、下記の場合は注意してください。
◆植物アレルギーがある場合
植物アレルギーがある場合、頭皮にかゆみやかぶれの症状が出ることがあります。
ヘナを使う前、パッチテストを行い、アレルギー反応がでないことを確認してから使いましょう。
◆妊娠初期・生理中は控えたほうがいい
妊娠中、とくに妊娠初期は控えたほうがいいようです。
また、生理中に使う場合は頭皮から離して髪のみにヘナをつけたほうがいいようですが、地肌に近い部分を染めることが出来なくなりますから、やはり生理中も控えたほうがいいのではと思います。
(参考書籍:『あたまから元気』パティル・シーマ・長澤 著)
◆パーマをかける直前
ヘナは髪にコシを与えるため、パーマをかける前にヘナを使うとパーマがかかりにくくなるようです。
パーマをかけた後、1~2週間程してパーマの状態が落ち着いた頃にヘナを使いましょう。パーマで傷んだ髪をヘナでトリートメントすることもできます。
上記のことを確認したうえで、それでは、いよいよヘナを使ってみましょう。
⇒ <ヘナで髪を染めよう>用意するもの
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